2026-01-01から1年間の記事一覧
いくらなんでも時間かけすぎ。…というのが率直な私の感想です。 ただし、この長すぎるVARチェックは、確かにビデオオペレーションルームの段取りにも反省点はあるでしょうが、VAR制度的に考えて致し方なかったという側面もあったように感じます。 2026年2月1…
本記事は、はてなブログ無料版でGoogle AdSenseの承認を受けていたブログを、有料版へ移行し独自ドメインを設定した際の、AdSense審査挙動についての事実経過を記録として残すものである。 再現性や一般化を目的としたものではなく、あくまで一事例としての…
2026年1月29日、日本高等学校野球連盟は「セットポジションの投手に関する規則改正(ハイブリッド)について」の通知を出しました。 本稿では、公開された通知文に基づき、試合現場での申告手順、球審のジェスチャー、そして判断を誤るとボークとなる「禁止…
振り逃げができる条件を公認野球規則に基づいて解説。一塁走者の有無によるルールの違いや、見逃し三振でも成立する理由、ダートサークルの判定基準まで事例で整理します。「なぜ三振なのにアウトじゃないのか」というルールの本質を分かりやすく伝えます。
ハイブリッドポジション解説の第1弾では、その導入に至る背景を整理し、第2弾ではワインドアップ/セットポジションとの関係から定義を確認してきました。 シリーズ第3弾となる今回は、「実際の試合ではどう扱われるのか」という運用面に踏み込みます。 結論…
前回は、ハイブリッドポジション導入に至ったバウアー事件の経緯を振り返り、その背景を整理しました。 今回は、「そもそもハイブリッドポジションとは何なのか」を、ワインドアップポジション、セットポジションの定義と照らし合わせながら整理します。 ※公…
公認野球規則2026改正で大きな変更点となる、ハイブリッドポジションの導入。 今回は、なぜこのような改正が行われることになったのか。その発端と背景を整理します。 新シーズン開始前に、「なぜこのルールが必要になったのか」を整理するための材料として…
興國 vs 東福岡戦のオフサイド判定を巡って、多くの議論が起きている。しかし、その多くは“本来の論点”とは少し違う場所で語られているように見える。結論から言えば、この場面は競技規則上オフサイドであり、ノーゴールとすべきだった。ただし、SNSで広がっ…
全国高校サッカー2回戦 興國vs東福岡戦の同点ゴールとなったシーンを振り返ります。 オフサイド見逃しに対して厳しい批評がありますが、なぜオフサイドに気づけなかったのかについて考察します。